なぜ秋に…


ゴキが出るのでしょうか?  


私のなかでヤツは子供の頃は夏の虫でし


た。…がこの家に越してから秋にでっかいの


がのそのそと夜中に出てくるんですよ! 


フローリングの上を動いてる足音?聞こえる


んですよ…(*_*)


そして決まって私だけが遭遇する…


ホントに気持ち悪い…


でも子供達いるし、文鳥もいるからバルサン


とか煙もくもく系のものは使えなくて…


子供達のオモチャとかもあるのでできれば殺


虫剤も使いたくないのですが…



思い返せば…子供達が赤ちゃんの頃とか


ホントに殺虫剤使うの怖くて退治するのにど


うしたらいいんだろう?と凄く悩んだ!


赤ちゃんいる家庭ではホントに悩みますよね( ´△`)


しかし頻繁に出る祖母の家で一番効くという


ゴキジェットは常備しています。


…でもさっき退治したやつはあまり効果なかった…


開封してしばらく置いていたやつだからスプ


レーが古いとダメなのかな?


そしてヤツら、よく目が見えるのか


こちらが少しでも動けば瞬時に反応するし(*_*)


とにかく退治したあとも気持ち悪くて眠れな


い…((T_T))


なぜヤツらを退治してるときのこととか


見たものって記憶に残るのでしょうか?!


思い出したくないのに!


寒気がするΣ(×_×;)!

  

カラーコピー

実家の近くを通ったら


「おじいちゃんとこ行く」


と息子が言うので…


仕事でいないかと思いきや連絡をしてみたら


ちょうど家にいたのでそのまま実家へ。


夜ご飯をみんなで買い出しに行き


そのままご馳走になってきました。


もう見慣れていてあんまり気にしたことがな


かったけれど、うちの実家のリビングには私


が高校生の頃に作った卒業製作の作品が立て


掛けてあって、ふとそれが今日目に入りまじ


まじと見てみた。



「卒業製作なんだから大きくないとダメ」


と言われて先生に渡された大きな重い板に写


真をコラージュしたもの。


2歳の娘と比べてもこんなに大きい。



とにかく大きいので実家を出るときに持って


いけと言われるも不可能なのでそのまま実家


に置き去りです。


壁際の家具に隠れている部分が大半だから一


部しか見れないけれど、16年くらい前にコン


ビニのカラーコピーを沢山使って好きな写真


を沢山貼って作ったこの作品。



全然色褪せていない!


カラーの写真は1枚50円のカラーコピーなの


に!


16年も経ってるのに!


凄く綺麗に残っていてビックリしました。


ちなみになんらかのコーティングなどせず、


そのまま床に置いてあるだけで手入れなんて


勿論されていないので本当に綺麗に残ってい


てビックリです!


コンビニのカラーコピー、丈夫!!


ねぇ、神様って…

弟から珍しく電話が掛かってきた。


「どうしたの?」と聞くと、


「Kちゃんていたでしょ?よく姉ちゃんが


料理作った時に一緒に食べたりした。


亡くなっちゃたんだ…」と…


弟とKちゃんは小学生からの友達で、社会人


になった今でも仲良くしていたけれど


仕事の都合でKちゃんは他県に住んでいた。


会社の独身寮の浴室でシャワーを浴びてる途


中に亡くなったらしく浴室で発見された。


まだ27歳。


発見される前日にKちゃんから弟に電話が掛


かってきて、恐らく最後に話したのが


私の弟だったらしい。


「「また飲もうね」って言っていたから亡く


なったなんて信じられないよ…


大切な友達が亡くなってしまった…


俺も家族大事だからさ、その大事な家族には


このこと知って欲しくて伝えたくてさ…」


ということで私に電話をかけてきてくれた。



私も大人になって、母になって


小さな事でも相手に知っていて欲しい事や


伝えておきたいことはそう思っているうちに


ちゃんと伝えておかなきゃ後悔することにな


るかもしれない…


と思うようになったので弟の言いたいことは


わかった。


頭ではわかっていてもそれを常に意識して生


きていくのは難しい。


年齢とか身体の状態とか関係なく


たまたま不慮の事故で本当に突然いなくなっ


てしまう…


それが大事な人かもしれない…


家族かもしれない


友達かもしれない


自分の子供かもしれない


自分かもしれない…



Kちゃんのお通夜は空が大泣きしてるみたい


に土砂降りだ。


「Kちゃんの分までしっかり、立派に生きな


きゃね。それに、あんた達はこれからも一緒


に歳とっていくんでしょ?」


と言ったら、


「うん。告別式でちゃんと送り出すけど…


俺はさよならは言わないよ。


これからも一緒にいるから。」と弟。


27歳で亡くなってしまったKちゃん。


27歳で大事な友人を亡くした弟…。


どっちも若すぎるよ…。


ねぇ、神様って本当にいるのかな?


と思う瞬間…















嬉しかったこと

今年の5月に出産した友達が遊びに来てくれ


ました🏠


彼女とは2年前、同じ産院で同じ日に出産し


て知り合い、入院中に仲良くなり友達に☆


彼女が二人目を出産した時に


赤ちゃんのお祝いと別で頑張ったママへの


ささやかなお祝いをプレゼントしたら


とても喜んでくれて、


「赤ちゃんにプレゼントしてくれたタオルが


凄く使い勝手が良いから気に入ってるの!!


他にも沢山…ありがとうね!!」


…と、わざわざお返しをしてくれまして😣✨



息子が大好きなスフレチーズケーキ✨


美味しそう❤


お返しを貰うほどの物を贈ったわけでもな

        

く、プレゼントも私が勝手にお祝いした


くて贈っただけだし、何よりうちに遊び


に来てくれるだけでも嬉しいのに…😭✨


こんな風にわざわざお返しを用意してくれる


なんて😭✨


プレゼントするのって、一方的なことで終わ


ってしまうことが大半だから


こんな風に応えてくれるのは


サプライズみたいで本当に嬉しい❤


プレゼントされたらきちんと「ありがとう」


の気持ちを伝えるのって大事だし


どんなかたちであれ応えてもらえると


贈った方は物凄く嬉しいですね☺

掃除がはかどる!

息子は幼稚園、娘は寝室で眠っているので


めちゃくちゃ掃除が捗る!!!


しかも普段できないところも集中して掃除で


きる!!!


普段思い通りにならないことばかりなので💦


こんなことでも


「やったー!自由にできる!」とか思ってし


まう!!


…が、蜂窩織炎(ほうかしきえん)を発症し、


完治しないうちに今度は腸間膜リンパ節炎に


なったり…


そして風邪もひきはじめてます(*_*)


只今、体力、免疫力、治癒力全てがガタ落ち


な私は体力が続かず😵💦


あちこち掃除をやったはいいが、物凄く疲れ


てしまいこの後の息子のお迎えと起きた娘の


相手ができるのか危ういです(*_*)

seaworld

やはり海(水?)の世界はキラキラしていていいですね☆

水中を泳ぐシャチやイルカ、ペンギン、魚…みんな見ていて飽きない。

近所だったら年パス買って毎日でも来たい程です。


あと、シャチとの熱い信頼関係を築いているトレーナーさんたちに私もなりたかったなぁ…と毎度思います。

羨ましい❤

冷たい海水浴びました

5ヶ月ぶりに鴨川シーワールドへ家族で1泊旅行です。


とりあえず今日は泊まりなので午後のシャチのショーで濡れてやる!と覚悟のうえで前から4列目にスタンバイ。

(7列目くらいまで海水が飛びますとアナウンスされています)


小さい子供連れなので、ガンガン海水かけられるセンターはやめたんだけれど、それでも容赦なく海水かけられ、娘号泣💦息子は大喜び😅💦

最終的に下着まで濡れるほどの海水を親子で浴びてしまったので即ホテルへ帰り着替えました💦

鞄のなかもビシャビシャ💦


しかし、海水は思いの外冷たくてビックリしました!!


明日は上の方の席から観させていただきます✨



昨日、友達にすすめた映画


「バタフライエフェクト」



自分も見たくなって、DVDを引っ張り出し


て夜中にひとり観賞。



初めて見た頃から10年以上経過しているから…

色々経験してきた今見てみると自分に置き換えて考えてしまう。


切ないエンディングだけど、でも、時にはそうせざるを得ないときだってあるんだよね…



ベランダに出てみたらすっかり秋の夜で、なんだか心地よかった。


身体は「早く寝ろ!」と言っているようで、お酒なんて飲んでないのにフラフラするけど、でもとても月が明るくて綺麗で…




色々叶わないことは沢山あるけど、この月の下で皆暮らしているのだと思えばそれだけで幸せなことなのかもしれない


今日の月の美しさにどれくらいの人が気付いてるのかな?





7年前の夏

ロシアへ行きました。

私は生まれて初めての海外。

冬が長いロシアでは短い夏を楽しむようにお昼からお酒を飲んだりして賑わっていて、結婚式シーズンらしく毎日何組ものウェディングドレスとタキシードのカップルが写真撮影をしているのを目にする度に、私もドレスを持ってきてせめて教会で写真だけでも撮りたかった…と思いました(;_;)


ロシアの王朝時代…特にアナスタシア伝説が好きな私が勝手に「死ぬまでにロシアに行きたい!」と言っていたら新婚旅行に決まったのですが、あちらは日本とは違って湿気もなく、朝なんて肌寒いくらいになのにあっちの人はそれでも暑いと感じるらしくおじさん達はタンクトップで外歩いていたりしてビックリ。

しかも!テレビの中の話だと思っていた白夜も体験しました。

シーズンとしてはもう終わりだったらしいのですが、夜8時くらいなのにちょっと薄暗い夕方くらいのままで不思議な夜でした。


国土が広いので移動が長かったり、観光地が多かったりで毎日過密スケジュールでしたが「天気が変わりやすいので7日間のうちに絶対に雨が降る」と現地ガイドさんに言われていたのに奇跡的に滞在していた7日間は雨に降られませんでした。

体調も良く、とても過ごしやすい気候で充実した日々でした。

また行きたいな…と年々日本の夏が辛い私は夏が来る度に湿度のないロシアでの日々を恋しく思います。


エカテリーナ宮殿


クレムリン内の教会?


赤の広場


 エカテリーナ宮殿内


ピョートル大帝 夏の宮殿の庭


エルミタージュ美術館


バレエ観賞(白鳥の湖)


日本では手に入らないアナスタシア関連の数々


幸せなこと


うまくいかないことばかり…

八方塞がり…

ドン底…

そんな時は変わらない日常をいつも通り過ごせていることも

大好きな人と同じ時代を生きているということだけでも幸せなことだということをつい忘れてしまう。