冷たい海水浴びました

5ヶ月ぶりに鴨川シーワールドへ家族で1泊旅行です。


とりあえず今日は泊まりなので午後のシャチのショーで濡れてやる!と覚悟のうえで前から4列目にスタンバイ。

(7列目くらいまで海水が飛びますとアナウンスされています)


小さい子供連れなので、ガンガン海水かけられるセンターはやめたんだけれど、それでも容赦なく海水かけられ、娘号泣💦息子は大喜び😅💦

最終的に下着まで濡れるほどの海水を親子で浴びてしまったので即ホテルへ帰り着替えました💦

鞄のなかもビシャビシャ💦


しかし、海水は思いの外冷たくてビックリしました!!


明日は上の方の席から観させていただきます✨



昨日、友達にすすめた映画


「バタフライエフェクト」



自分も見たくなって、DVDを引っ張り出し


て夜中にひとり観賞。



初めて見た頃から10年以上経過しているから…

色々経験してきた今見てみると自分に置き換えて考えてしまう。


切ないエンディングだけど、でも、時にはそうせざるを得ないときだってあるんだよね…



ベランダに出てみたらすっかり秋の夜で、なんだか心地よかった。


身体は「早く寝ろ!」と言っているようで、お酒なんて飲んでないのにフラフラするけど、でもとても月が明るくて綺麗で…




色々叶わないことは沢山あるけど、この月の下で皆暮らしているのだと思えばそれだけで幸せなことなのかもしれない


今日の月の美しさにどれくらいの人が気付いてるのかな?





7年前の夏

ロシアへ行きました。

私は生まれて初めての海外。

冬が長いロシアでは短い夏を楽しむようにお昼からお酒を飲んだりして賑わっていて、結婚式シーズンらしく毎日何組ものウェディングドレスとタキシードのカップルが写真撮影をしているのを目にする度に、私もドレスを持ってきてせめて教会で写真だけでも撮りたかった…と思いました(;_;)


ロシアの王朝時代…特にアナスタシア伝説が好きな私が勝手に「死ぬまでにロシアに行きたい!」と言っていたら新婚旅行に決まったのですが、あちらは日本とは違って湿気もなく、朝なんて肌寒いくらいになのにあっちの人はそれでも暑いと感じるらしくおじさん達はタンクトップで外歩いていたりしてビックリ。

しかも!テレビの中の話だと思っていた白夜も体験しました。

シーズンとしてはもう終わりだったらしいのですが、夜8時くらいなのにちょっと薄暗い夕方くらいのままで不思議な夜でした。


国土が広いので移動が長かったり、観光地が多かったりで毎日過密スケジュールでしたが「天気が変わりやすいので7日間のうちに絶対に雨が降る」と現地ガイドさんに言われていたのに奇跡的に滞在していた7日間は雨に降られませんでした。

体調も良く、とても過ごしやすい気候で充実した日々でした。

また行きたいな…と年々日本の夏が辛い私は夏が来る度に湿度のないロシアでの日々を恋しく思います。


エカテリーナ宮殿


クレムリン内の教会?


赤の広場


 エカテリーナ宮殿内


ピョートル大帝 夏の宮殿の庭


エルミタージュ美術館


バレエ観賞(白鳥の湖)


日本では手に入らないアナスタシア関連の数々


幸せなこと


うまくいかないことばかり…

八方塞がり…

ドン底…

そんな時は変わらない日常をいつも通り過ごせていることも

大好きな人と同じ時代を生きているということだけでも幸せなことだということをつい忘れてしまう。




夜がすき

「人間にも夜行性がいる」というお医者さんが書いたものをネットの何かで見て、「じゃあ私、きっと夜行性の人間なんだ」と思った。


子供の頃から早起きは苦手だし、夜更かしがすきだった。

昔から夜がすきだった。

夜は静かで、ごちゃごちゃしてなくて、とにかく落ち着く。


ここのところ昼間は天気も悪く家に缶詰だったので…


夜中にひとりドライブ。

平日の深夜だから全然人も車もいない。


そこそこ有名な墓地の前で信号待ちをしていたら数人のグループが塀をよじ登って肝試しに行くのを目にしたくらい。

渋滞なんてないし、ちょうど良いスピードで走れるから気分が良い。


ここ数年は本当にドラキュラのような生活…

明日のことを思えば寝なくちゃいけないんだけれど、どうしても夜眠るのが勿体なく感じてしまい…


好きなことができる時間も唯一この時間だけだから毎日朝方に眠る。


そして、子供達が起きる頃に起きて、1日の世話が始まり…


身体には悪そうな生活だとわかっていても慌ただしくうるさい日中を過ごしていると余計に夜の静けさが心地よくて太陽が昇るまで起きていてしまう。


なんにもしないでぼーとしているだけでも落ち着くし、家事に追われて朝方まで何かやっていることもあるけれど…


ベランダからほんの少し見える星や月を眺めたりするのもすき。


裏に新築の住宅街ができてしまって視界が狭くなってしまったけれど…


どうかせめて新築の住宅街に夜の静けさを乱す人が引っ越してこないことを切に願っています。




好きすぎて…


「好きすぎて辛い…」


という気持ちでいっぱいだったのに


ここ数日は急に


「好きすぎてむしろ吐きそう」


…になって


「こんなことってあるの?」


と検索しようと入力したら…




あるんですね。


私は生まれて初めてかもしれない…


でもどっちも苦しくて辛い…




ペンギンとイルカ


娘が1歳になったばかりの頃。

私が大好きな鴨川シーワールドへ行ったときの写真が出てきました。

この頃から動物好きで、ガラスの向こう側で泳ぐペンギンやイルカに喜んでいました。

でも動くのでなかなかいいショットが撮れなかったのだけれど、ペンギンと見つめ合う涼しげなこの写真はお気に入りです☆

ペンギンもとても可愛いのですが、イルカも物凄く人懐っこくて、ガラス越しでも「撫でて!」というように甘えてきて可愛いんです(*^^*)

ガラスの傷が目立ちますが(^^;

こんな風に近寄ってきてくれます♪

可愛い…❤


娘もシャチ好きなので大本命のシャチとのベストショットを狙うもなかなか難しく、ブレブレだったり、何の写真なんだかわからなかったり…(^^;


今年もまた行く予定なので今度こそシャチとのベストショットを!!